ガーデンレストラン 
バーベキュー 
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真狩村 真狩中学校にて開催された「真狩ランチを食べる会」に当パークの総料理長 山田伸二と山内シェフが参加しました。
ノーザンホースパーククラブハウス内にあるレストラン「ノーザンテースト」ではお客様に、より安心で安全な料理がご提供できるようたくさんの牧場や大地の恵である農家へ山田総料理長自ら足を運び、生産者との信頼により厳選された食材を使用してお客様にご提供しています。
食材を求めて、今年の夏より学校給食センターの方々が農家の畑まわりをし、地元のパン店やジャム専門店などの協力により、この会が実現できたそうです。
毎日作られる給食は今回の開催場所となりました真狩中学校へ運ばれています。
この日のメニューは、ほんのりオレンジ色のまっかりシチュー(真狩産のキタアカリと人参、ハーブ豚、ニセコ産玉葱を使用)百合根のスィートコロッケ、真狩産紅時雨大根&赤大根&牛蒡のサラダノーザンホースパークシェフ特製オリジナルドレッシングです。
全校生徒65人、真狩村生産者約30人が一緒にパンやシチューを味わいました。
真狩村 学校給食センター栄養士 工藤恵理さんの解説の元、今回の「真狩ランチを食べる会」の目的として生産者や関係者の方々と学生との交流を深めるという事、給食を通して地場産物について興味・関心を高めるという事をテーマに楽しい時間を過ごしました。
参加していた生徒さんは「普段、真狩の食材を意識して食べる事はないのですが、もっと地元の野菜を知りたくさん食べていきたいです」と、今回じゃがいもキタアカリ、赤大根をご提供した農家の佐伯さんは「食べる事で地元の食材を育て守っていってほしいです」と期待を込めてお話して下さいました。
この日皆様と楽しく交流を深める事ができ、とても貴重な体験をさせていただきました。
生産者の方々が心をこめて育てた安心・安全な美味しい食材をご提供いただけることによって、私たちは日本全国からノーザンホースパークにご来園くださるお客様へ美味しい料理をお出しすることができ、皆様がより自然と一つになれる時間をご案内することができると思っております。
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